おもしろ英会話コラム Column
Tomokoの面白コラムをもとに英会話の練習が出来るよ。
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本ではほとんどの教科書がアメリカ英語。アメリカ英語がなんとなく世界のスタンダードになっているような風潮だけど、もともとは英語って言うくらいだから英国のことばだったわけです。英国の正統派にこだわっている人もいるので、米語と言う言葉が正確な表現なのかもしれないね。私のオーストラリア旅行はとっても短かったけど、やっぱり英語って奥が深いと思わせられる旅でした。初日にホテルに着くとまず、部屋にレストランのクーポンが置いてあって、"It's my shout!"と書いてあった。シャンペンが1杯何とかって書いてあるから、まあ多分シャンペン一杯のただ券?と思ったが、shoutということは、ウエイトレスの人にでっかい声で言わないともらえないのだろうか?と思った。そしたら、"shout"とは「おごり」という意味で、「私のおごり。」というオーストラリア独特の表現だから、レストラン側のおごりね!という意味だったらしい。4日目にお友達のうちに行くときにシドニーのノースショアをドライブしていて、お店で買い物をしたときに彼女が"Ta!"(タと読む)と言っていて、「おー!本当に言うんだ!」と妙に感動。Ta.というのはThank you.の略した形。どうやって略すとTa.になるのかはイマイチまだ疑問だが、、、Aussie英語はG'day, mate!だけじゃないのだ。No worries.というのもとても便利な表現で、あるときはOkay.Sure.、また、Thank you.に対してYou're welcome.という意味だったり、お先にどうぞGo ahead.と、いろんな場面で使うということ。No worries.は個人的にとっても気に入った言葉。90パーセント以上がいろいろな国からの移民で構成されているこの国では、どんなことにもあんまり深刻にならないで、No worries.な気質が私は大好きになったよ。今日はオーストラリア英語の単語をちょっとだけ紹介。発音はオージー風にすると不自然になるのでアメリカンで勘弁してね!